医療法人 社団 翠会 行橋記念病院

精神科・神経内科・心療内科
電話:0930-25-2000
入院について

アルコール依存症治療プログラム

アルコール依存症との付き合い方

アルコールを長期にわたり大量に飲み続けると、心と身体に様々な問題をもたらします。また、依存性も強く、家族関係や社会生活にも多大な悪影響を及ぼす可能性があります。アルコール依存症の方はお酒をコントロールして飲むことができないため、お酒を飲みながら健康的な生活を送ることは不可能だといわれています。少量でもお酒を飲めば症状は進行していくので、お酒をやめること(断酒)が必要です。

治療プログラム「アルコールリハビリプログラム」

アルコールを長期にわたり大量に飲み続けると、心と身体に様々な問題をもたらします。また、依存性も強く、家族関係や社会生活にも多大な悪影響を及ぼす可能性があります。アルコール依存症の方はお酒をコントロールして飲むことができないため、お酒を飲みながら健康的な生活を送ることは不可能だといわれています。少量でもお酒を飲めば症状は進行していくので、お酒をやめること(断酒)が必要です。

  • ■すずらんの会(自助グループ)

    メンバー同士で、これまでの主にアルコールにまつわる経験を話し合い、互いに支え合い、お酒のない生活が送れるようになることをめざします。

  • ■アルコール外来

    断酒の継続が行えるよう、医師や看護師が個別にサポートいたします。
    アルコール外来を詳しくみる >

  • ■アルコール家族会

    アルコール依存症のご家族のこころとからだの疲弊からの回復をサポートいたします。また、ご本人への対処方法について学びます。
    家族会のパンフレットをみる(PDF) >

  • ■院外断酒会

    地域の断酒会へのご紹介を行っています。

  • ■スポーツレクリエーション

    アルコールのない生活を送るうえで大切なことは、楽しみを見つけることです。からだを動かしてリフレッシュしながら、健康な身体への回復もめざします。

プログラムへの参加について

プログラムへのご参加者は、当院外来通院中またはご入院中の患者さんおよびそのご家族を対象としています。

  • 電話0930-25-2000
  • 電話受付時間月曜日~金曜日 8:45~15:00土曜日 8:45~12:00
    祝日、年末年始、お盆、年末年始を除きます。